冷え性の原因

冷え性は万病の元と言われ、引き起こされる病気は、
肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、不眠や風邪を含め、非常に多岐に渡ります。

実際、平均体温である36.5℃から1℃でも下がると、
人間の免疫力は一気に下がります。

そんな冷え性ですが、小さい頃から患っている人も多く、
慣れてしまって特に対策をしていない方もいます。

しかし、治ってしまった方がより生活にハリが出て、
健康的に過ごせるのは事実です。
思い切って治して行きましょう。

では、冷え性の原因とは何なのでしょうか。

原因のほとんどが運動不足や、栄養の偏りです。
特に、加工食品などを多く摂取する人は、
ビタミンやミネラルが減少傾向にあり、非常に冷え性になりやすいのです。

人間の身体は、食事により摂取した糖を、熱に変えることで
体温を維持しています。

ビタミンB1やB2、亜鉛などのミネラルが不足すると、
そのエネルギー転換の効率が悪くなり、
その結果体温が下がり冷え性となるのです。

更に、追い打ちをかけるように血液の巡りが悪くなり、
更に手足を冷えさせます。

その為、冷え性の改善にはまず食事を見直すか、
サプリメントでビタミン類を摂ることをオススメします。

最近では冷え性用のサプリメントも多く販売されていますので、
是非ご活用ください。

健康維持の仕組み冷え性を改善